「お知らせ」の記事一覧


九州大学大学院にて「Overview of Blockchain and Bitcoin」の講義実施。

2019年6月30日

1.Basic features of Blockchain
2.Overview of Bitcoin and Bitcoin system
3.Overview of Bitcoin Transaction and Blockchain
4.Creating Bitcoin Transaction
5.Validating Bitcoin Transaction

講義資料:”Overview of Blockchain and Bitcoin”(英文)

CSEC85(情報処理学会・コンピュータセキュリティ研究会)にて発表実施

2019年5月24日

発表テーマ:日本における本人確認基盤(NAFJA:National Authentication Framework in Japan)の考察

内容:

様々のサービスがインターネット経由へ移行する中、インターネット経由のサービス提供に不可欠な利用者の本人確認を サービス事業者が個別に実施している現状の課題、サービス提供者側の課題 および利用者側の課題を整理、その上で利用者の本人確認機能を担当する専門事業者の創設・育成による課題解決の必要性を主張。

更に、サービス事業者、利用者。本人確認事業者の役割・機能および相互の関係のあり方を提示し、日本のインターネット社会への導入形態を提案、日本における本人確認基盤(NAFJA:National Authentication Framework in Japan)の実現可能性を提示。最後に、NAFJAの実現に向け検討すべき課題をリストアップし、それぞれの課題の克服方策について考察した。

関係資料: 発表論文プレゼン資料

Blockchain Symposiumにて発表実施

2019年5月17日

発表テーマ:ブロックチェーンと暗号技術の役割について

内容:

(1)暗号技術の紹介

暗号技術発展の歴史、現代暗号について共通鍵暗号方式および公開鍵暗号方
式の仕組み解説と活用事例紹介

(2)ブロックチェーンの紹介

ブロックチェーンの特徴、ブロックチェーンを最初に具現化した仮想通貨
ビットコインを例に、暗号技術を駆使した資産移転記録としてのブロック
チェーンの仕組み紹介

(3)ブロックチェーンの可能性紹介

ブロックチェーンの活用が期待される分野・業務・サービス、および新たな
技術動向等紹介

関係資料: プレゼン資料

情報処理学会第81回全国大会にて発表実施

2019年3月16日

発表テーマ:暗号仮想通貨における匿名化技術の現状と展望

内容:

(1)仮想通貨の概況

(2)仮想通貨の匿名性

(3)仮想通貨システムの匿名性に関するリスク概観

(4)仮想通貨ブロックチェーンの匿名性に関する要件

(5)匿名化強化のための技術・仕組み

(6)おわりに

関係資料: 発表論文/プレゼン資料

情報通信技術研究会にて「インターネットにおける匿名性と特定・追跡性の両立の重要性」について発表実施

2019年3月5日

発表内容は下記の通りです。

(1)インターネットの匿名性と特定・追跡性に関する問題提起(5分)
(2)安心・安全電子メールシステムSSMAX(提案内容紹介)(20分)
  ①SSMAXが目指す電子メール利用環境
  ②送信者の匿名性と特定・追跡性の両立
  ③送信情報の秘匿と情報漏洩防止・マルウェア流入防止の両立
  ④SSMAXとS/MIMEの比較(S/MIME普及の課題)
  ⑤悪意のあるメール対策の社会実装に向けて
(3)送信デバイス・データの真正性保証(研究内容紹介)(10分)
  ①SCOPE-PJにおける課題設定
  ②送信デバイス・データの真正性確保方式案
  ③送信デバイスの匿名性と特定・追跡性の両立案
  ④送信情報の保護案
  ⑤SCOPE-PJの今後の計画
(4)仮想通貨における匿名性と特定・追跡性に関する問題提起(10分)

関係資料: プレゼン資料

「真贋の判定こそはモノ層からサービス層まで貫く理念」にて発表実施

2019年2月26日

発表テーマ:SCOPE 平成30年度研究経過報告「ネットワーク層」

内容(概要):

戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)にて受託した研究の担当テーマ「ネットワーク層」に関連する発表を実施しました。説明項目は以下の通りです。

 1.本研究開発で活用するこれまでの研究開発活動・成果概要
  1.1 SSMAX
  1.2 SSIoT
 2.SCOPE研究開発課題における「ネットワーク層」の位置付け・研究開発目標
 3.平成30年度の「ネットワーク層」の成果目標・具体的成果
  3.1 段階的開発・普及戦略の策定
  3.2 研究対象IoTシステムモデルの選定、
       送信デバイス(IoT機器)・送信データの真正性確保方式、
       および匿名性と特定・追跡性の両立の仕組みの素案策定
  3.3 IoTシステム向けデータ送信プロトコルの予備調査結果
 4.次年度以降の研究開発計画と最終目標

関係資料:プレゼン資料(短時間の発表で、資料も解説的では無く、わかりにくいかもしれませんが、ご容赦ください。)

SCIS2019暗号と情報セキュリティシンポジュームにて発表実施

2019年1月25日

発表テーマ:仮想通貨の匿名性の現状と課題
内容(概要):
   (1)仮想通貨の概況
   (2)ビットコインシステムにおける匿名性
   (3)ビットコイン・ブロックチェーンにおける匿名性
   (4)主要な提案技術・仕組み
      ①ワンタイムビットコインアドレス
      ②コインミキシング(Coin Mixing)
      ③エスクロー(Escrow)
      ④リング署名
      ⑤コンフィデンシャルトランザクション(CT)
   (5)技術・仕組みの実装方式
関係資料: 発表論文/プレゼン資料

慶応大学にて「Biometric Authentication」の講義実施。

2019年1月11日

(1)What is Biometric Authentication   introductory explanation
(2)Features of Biometric Authentication
                  compared with other authentication methods
(3)4 major Biometric Authentication methods
                         fingerprint, face image, iris pattern, vein pattern
(4)Process of Biometric Authentication
                         process is almost the same for every method
(5)Application examples of Biometric Authentication
    (5-1)Immigration Control
                                      USA, UK, UAE, Japan
    (5-2)Payment Service
                                      operation phase and experiment phase
講義資料:”Biometric Authentication”(英文)

新年のご挨拶

2019年1月1日

                           年賀状

新年おめでとうございます。
12年目を迎えた(株)IT企画、今年も精力的に活動を展開したいと考えています。
よろしくお願いします。

(公財)東京都中小企業振興公社の情報通信分野ミーティングにて講演実施

2018年11月29日

参加者:(公財)東京都中小企業振興公社の事業活動を支援するビジネスナビゲータの方々
テーマ:「仮想通貨およびブロックチェーン技術-現状と課題」
資料:スライド
内容:
 1.仮想通貨とは(10分)
    法定通貨、電子マネー、ポイント/マイレージ、主要な仮想通貨
 2.ブロックチェーンとは(10分)
    ブロックチェーンの特徴
 3.ビットコインとそれを支える技術(20分)
  3.1 ビットコインとは
  3.2 ビットコインによる送金
  3.3 ビットコインのブロックチェーン
  3.4 ビットコイン・ウォレット
 4.仮想通貨・ブロックチェーンの現状・課題(15分)
  4.1 仮想通貨の課題
  4.2 仮想通貨の新潮流
  4.3 ブロックチェーンの新潮流