3月22日、インテリジェンス研究所主催の第64回諜報研究会にて「インターネットと社会のかかわり史」の講演実施
2025年3月24日 / お知らせ
本講演の内容は以下の通りです。
1.発明・実装(1961年~1984年)
(1)パケット通信の発明
(2)ARPANETの構築
(3)TCP/IPの発明
(4)Ethernetの開発
(5)TCP/IPの標準実装
(6)ARPANETが最初のインターネット
2.日本上陸(1984年~1992年)
(1)JUNET(Japan University Network)の構築・稼働
(2)InetClubの設立
3.商用サービス開始(1992年~2002年)
(1)日本のISPが営業開始
(2)インターネットの個人利用の時代へ(研究者・技術者とは異なる一般の利用者)
(3)インターネットメールの課題:送信者の匿名性
(4)WWW(World Wide Web)の登場
(5)ブラウザの登場
(6)Webサービスの普及
4.社会基盤化(2002年~)
(1)2002年に、インターネット人口普及率が50%を超えた!
(2)クラウドサービスの出現・発展
(3)Webサイトからの個人情報の漏洩事件が多発
(4)Social Network Serviceが次々とサービス開始
(5)社会基盤を目指すインターネットが引き起こす事故・事件の多発
補足説明1:サイバー攻撃について
1.主要なサイバー攻撃
2.サイバー攻撃の目的
3.主要なサイバー攻撃主体
補足説明2:インターネットと諜報活動
1.サイバー攻撃による諜報活動
2.OSINT(Open Source Intelligence)による諜報活動
関連資料:プレゼン資料